カヤックアングラー改めカヤックダイエッター

足こぎ

2018年04月03日 11:14

 今が沖縄で最高の季節ですね~。
ほとんど毎日晴れ。 そして太陽パワーはすでに本土の夏並みだが、特に今年はカラッとして少しひんやりした強めの風が吹いており、非常に心地よい。
が、しかし、、、、カヤックフィッシングの海況的にみると 相変わらず天気予報がおかしい。 大体北風でもないのにこんなにひんやりした風が、高気圧にすっぽり覆われた日もビュービュー吹くことばかり続くのはおかしい。極端におかしいとかではないけど、やはりここ半年何かが狂ってる感じはしますね。 実際去年まで風速4m/s以上の予報が出た日は出艇しなかったのだが、それでも当ブログでご覧になれる通りそれなりの回数出艇できていた。 が、ここ半年は、終日本当に風速2-3m/sで安定の日が何回あっただろうか? 2回? 3回?
このまま続けば数年後自分はどこか風の穏やかなところに引っ越すのは間違えないな。 沖縄県と比べりゃどこも風は穏やかだからなあ。

 ということで昨今、西海岸は波高低くで安定なのをいいことに、釣りというより減量目的という言い訳で、風裏エリアを選びつつ 予報風速5m/sでも出かけているわけだが、
昨日もそんな感じ。 風はここ数回の釣行よりややましな程度。
わかってて出かけてるんだけど、風速4m/s以上の日はほんとに釣り辛くてほんとに嫌。 船が流されやすいとかは潮流と風向きによるけど、例えば船上でライン組むとかそういった作業はし辛いし、風速5m/s越えると釣り以外に気を配ることが増えるし、常に漕いでるの疲れるし。

ということでこの日は風裏は当然だが、それだけでなく インリーフが狭く陸とリーフエッジの距離が短い場所を選択。
西海岸なら場所によって陸とリーフエッジの距離が短い場所だけでなく インリーフ事体存在しない地形もちらほらあるので(東にもあるが、自分の住む本島中部にはない) 陸の陰からあまり離れて沖に出なければ少しは楽な釣りができるだろうという訳だ。

 実際行ってみると 朝方は予報通り微風。
特に陸の影を意識するコンディションではないので 実績ポイントでしばらくしゃくり

ここのところのパターンとしては珍しく、
アミフエフキやエソ ハンゴー 等小物 雑魚の類の反応がすぐに来る。


ドスンとそれなりの良型も来た。

続いてアカジン?

ガク、  ナガジュー

と、風もだんだん強くなってきたので 予定通り陸裏エリアへ。

ところが、そのあとは全く何も釣れず、 コツンもなし。
またか、、、、、、またもやまたまたまたまた呪われた不調は続くのか、、、、
もはやカヤックは釣りのためではなくダイエットのために乗ってると思ったほうが良いレベル。


ここ数回の釣行の特徴だが、 とりあえず全く魚がいないとかではなく、魚探は一応それなりに魚を拾っている。
が、全く釣れないのだ。

そして この日は11時ごろに撤収しないと干潮で岸に戻るとき苦労する日。
ラストスパートもなく 午前中あがり。

もっとも釣り日和の海況が期待できるシーズンである4月。
どうなるでしょうね。 すでに今週末は強い寒気の影響のため大荒れなのは確定してるが、、、、
なんかもう沖縄県の海況は今みたいな感じで固定されるんじゃないかっていう気がしてきますね。