2018年03月13日
浅場のカンパチに救われた
減量もかねてマメに出艇しなければならない今日この頃。
今日は西海岸はかなり波高は低いが、残念ながら風が強め。
数日前ちょっと風邪をひいてしまい、病み上がり。 回復はしてるので、軽い運動はむしろ調子を取り戻すのにいい感じだと思うが、無理はしたくない。
ということで、波風コンディション重視で久しぶりに西海岸都会側に出艇。
基本西海岸都会側は 自分の腕ではあんまり釣果はあがらないのでめったに行かない。 というより、年に1,2回は訪れる持ち帰り坊主、思えばほとんどここで食らっているような気がする。
まあしかし 今日は無理しないのが一番、 海況的にもここが一番ましだし、カヤックの出し入れも楽。
それに去年同時期にここに来たときはそれなりに健闘、イカも釣った。
さて 現地についてみると、風は予想通り3-4m/s 波高は低い。
まずはイカも視野に入れたジャークでジグをしゃくってると、早速イカパンチの感触。
もらった! と早速餌木投入、、、、、、、、 あれ?
相当しつこく探ってもイカは来ない。
おかしいな? 間違えなくイカパンチだったし、このジグエギ入れ替え作戦成功率は極めて高いんだがな、、、、 しかもここは去年イカを釣った位置だ。
ふと、 もしや今日は激渋だったりしてね、という予感がよぎる。
そして当然いつも通り激渋修行。 こうなるとこのポイントは辛い。 どれだけ広くさまよっても、時合いが来るまで居座り粘る価値があるほどの広範囲に魚影の濃い場所など存在しないのはすでに調査済み。 あちこちに散らばる小さな反応を丁寧に拾ってゆくしかないのである。
が、追い打ちをかけるように、今日北寄り方向から差してくるはずの潮流が南から差してくる。 そして風は南東。 風のほうは強くても5m行くか行かないかだがシンクロしてるので、猛烈に流される。 平均で時速2.5km/h超えてるからやりきれない。 風上に普通に漕いで移動しようとすると、時速2km/hくらいしか出ないわけだ。 まことに効率が悪い。
結局頑張ってそれなりにあちこち移動したが、良型の魚影はほとんどなく、あたりはゼロ。
そう。 アタリすらゼロ こつんもなし。 もちろん小物 雑魚もなし。
つまり 純正 ボーズ。
うーん カヤックを初めて最初の時代に1回や2回は純正ボーズは食らったはずだが、はっきり覚えてる範囲では純正ボーズと言うのを食らった記憶はないのではないか? ある意味エソもヤミハタもシジャーも釣れないなんて珍しすぎる。
昼前には潮流も緩やかになり 風も収まってきたが、とうの昔に戦意喪失。
とっとと帰ろうとゆっくりしゃくりながら帰途に就く。
ここでも一切あたりはない訳だが、 それにしてもこの天気はどうだ。
予報と違い 風速1-2m/sくらいになって来て、風はさわやか、 カラット晴れて気持ちのいいこと。
こりゃ西海岸田舎側に行けばよかったな、、、、
と、 沿岸浅場一歩手前 25m深度のところで しゃくっていたジグが突然なくなる。
ジギングの場合、良型がかかるとスナップでは頻繁にジグが外れてしまう現象が起きます。 魚がかかってなくてもどうかすると外れる。
なので、大抵の方はスプリットリングか あるいは自分のようにオーシャンスナップ(スナップという名だが一種のスプリットリング)を使ってると思うが ちょっとコスト的にお高いんでね。 今日はちょっと外れなさそうなスナップを試してたのです。
あれ、やっぱスナップはダメだな。その時は魚とは思わなかった。
が、ダメだと言いつつ同じスナップでジグを付け替えると、今度はゴンと魚がヒット 即スポでジグロスト。
やめればいいのにまた同じことをすると(すでにモチベーション底辺まで低下なので) 今度はフッキングまでいった。
おっと それなりに良型!
底に強烈に走るんで 良型タマンの予感。
ん? ん? 頭の振りが違う? 50-55cm位の個体だと思うが サイズのわりに走りが鋭い。
ガーラかな、と思いつつ 慎重にやり取りするのだが、
プツ と嫌な感触、フックが外れたか? そしてもう一度プツ、、、なんかギリギリで魚はぶら下がってる感触。
かろうじてランディング成功
上がってきたのは

おっと 想定外のカンパチ。 最近浅いとこでカンパチよく釣れるね。
フックはダブルだったが 1本噛み切られ ジグはロスト、危なかった。

続いてアカジンもきた。
この後、ほかにもカンパチがうろついてるようなあたりはあったが、
完璧なボーズ回避できただけで今日は満足、深追いはやめた。
この好天を楽しみつつ帰りました。
あ、今日もハチ見たな。 今年はハチ多いのかな? 注意しよう。
今日は西海岸はかなり波高は低いが、残念ながら風が強め。
数日前ちょっと風邪をひいてしまい、病み上がり。 回復はしてるので、軽い運動はむしろ調子を取り戻すのにいい感じだと思うが、無理はしたくない。
ということで、波風コンディション重視で久しぶりに西海岸都会側に出艇。
基本西海岸都会側は 自分の腕ではあんまり釣果はあがらないのでめったに行かない。 というより、年に1,2回は訪れる持ち帰り坊主、思えばほとんどここで食らっているような気がする。
まあしかし 今日は無理しないのが一番、 海況的にもここが一番ましだし、カヤックの出し入れも楽。
それに去年同時期にここに来たときはそれなりに健闘、イカも釣った。
さて 現地についてみると、風は予想通り3-4m/s 波高は低い。
まずはイカも視野に入れたジャークでジグをしゃくってると、早速イカパンチの感触。
もらった! と早速餌木投入、、、、、、、、 あれ?
相当しつこく探ってもイカは来ない。
おかしいな? 間違えなくイカパンチだったし、このジグエギ入れ替え作戦成功率は極めて高いんだがな、、、、 しかもここは去年イカを釣った位置だ。
ふと、 もしや今日は激渋だったりしてね、という予感がよぎる。
そして当然いつも通り激渋修行。 こうなるとこのポイントは辛い。 どれだけ広くさまよっても、時合いが来るまで居座り粘る価値があるほどの広範囲に魚影の濃い場所など存在しないのはすでに調査済み。 あちこちに散らばる小さな反応を丁寧に拾ってゆくしかないのである。
が、追い打ちをかけるように、今日北寄り方向から差してくるはずの潮流が南から差してくる。 そして風は南東。 風のほうは強くても5m行くか行かないかだがシンクロしてるので、猛烈に流される。 平均で時速2.5km/h超えてるからやりきれない。 風上に普通に漕いで移動しようとすると、時速2km/hくらいしか出ないわけだ。 まことに効率が悪い。
結局頑張ってそれなりにあちこち移動したが、良型の魚影はほとんどなく、あたりはゼロ。
そう。 アタリすらゼロ こつんもなし。 もちろん小物 雑魚もなし。
つまり 純正 ボーズ。
うーん カヤックを初めて最初の時代に1回や2回は純正ボーズは食らったはずだが、はっきり覚えてる範囲では純正ボーズと言うのを食らった記憶はないのではないか? ある意味エソもヤミハタもシジャーも釣れないなんて珍しすぎる。
昼前には潮流も緩やかになり 風も収まってきたが、とうの昔に戦意喪失。
とっとと帰ろうとゆっくりしゃくりながら帰途に就く。
ここでも一切あたりはない訳だが、 それにしてもこの天気はどうだ。
予報と違い 風速1-2m/sくらいになって来て、風はさわやか、 カラット晴れて気持ちのいいこと。
こりゃ西海岸田舎側に行けばよかったな、、、、
と、 沿岸浅場一歩手前 25m深度のところで しゃくっていたジグが突然なくなる。
ジギングの場合、良型がかかるとスナップでは頻繁にジグが外れてしまう現象が起きます。 魚がかかってなくてもどうかすると外れる。
なので、大抵の方はスプリットリングか あるいは自分のようにオーシャンスナップ(スナップという名だが一種のスプリットリング)を使ってると思うが ちょっとコスト的にお高いんでね。 今日はちょっと外れなさそうなスナップを試してたのです。
あれ、やっぱスナップはダメだな。その時は魚とは思わなかった。
が、ダメだと言いつつ同じスナップでジグを付け替えると、今度はゴンと魚がヒット 即スポでジグロスト。
やめればいいのにまた同じことをすると(すでにモチベーション底辺まで低下なので) 今度はフッキングまでいった。
おっと それなりに良型!
底に強烈に走るんで 良型タマンの予感。
ん? ん? 頭の振りが違う? 50-55cm位の個体だと思うが サイズのわりに走りが鋭い。
ガーラかな、と思いつつ 慎重にやり取りするのだが、
プツ と嫌な感触、フックが外れたか? そしてもう一度プツ、、、なんかギリギリで魚はぶら下がってる感触。
かろうじてランディング成功
上がってきたのは

おっと 想定外のカンパチ。 最近浅いとこでカンパチよく釣れるね。
フックはダブルだったが 1本噛み切られ ジグはロスト、危なかった。

続いてアカジンもきた。
この後、ほかにもカンパチがうろついてるようなあたりはあったが、
完璧なボーズ回避できただけで今日は満足、深追いはやめた。
この好天を楽しみつつ帰りました。
あ、今日もハチ見たな。 今年はハチ多いのかな? 注意しよう。
Posted by 足こぎ at 20:08│Comments(0)
│今日の釣り