2018年05月25日
ポイント選び大失敗
風速2m/s 波高50cmちょっと
東海岸では年に片手で数えられる回数しか巡ってこない絶好の海況到来だ。
せっかくの好海況 普段行けない場所に行こうと思うのだが、これだけ熱心にカヤックフィッシングやってますと、さすがに大抵の場所は巡りつくしており、本島中部で残るは 岩礁に乏しい凸凹のない単調な駆け上がり とか ベタベタな深度変化のない広大な砂地、あるいはその先はるか沖にある根 くらいしか残されていない。
という事で今日は広大な砂地のその先はるか沖にある根に行ってきた。 初めての場所である。
ここは自分がカヤックで行ける距離MAXの場所で、よほどの海況でなければ行けない距離、しかも間にある広大な砂地な何もない。
けれど根は海図で見る限りいい感じ。
そういった感じでここ数年気になってるポイント、残すは3つほどあったのだが、これで2つになるな。
まずは近場の実績ポイントで坊主逃れ
そのあと目的のポイント
後半はイカ狙い
コース的に円を描く感じになるが、この目的のポイント、あとでイカポイントに行くのを前提にすると、なにしろ距離が距離なので、何時間も長居できない。目的地で魚影が見つけれなかったり 時合いから外れたら、あとから戻れないのでそれでおしまいだ。
残す2つの中の一つは往路復路が同じで、途中に根も結構あるので、そちらに行くべきかと迷ったが、そっちはイカ実績がないからな、、、、
という事で広大な砂地コースに行くことにした。
まずは坊主逃れ
今日はジグに常に魚がまとわりつく気配があり、明らかに魚の活性が高い。
しかし 貴重な時合いを浪費させるヤミハタ ヒロサー攻撃 やめてくれ!

ヤミハタの合間を縫って ようやくタマンゲット 60センチちょい
が、タマンは最近たっぷり釣ってるし、
そもそもこのタマン、陸からの釣りをする人にとっては最高のターゲットの一つだろうが、
ジギングではどうなんだろう。
基本 タマンってジギングではあんまり道具やテクニックに影響されず釣れるし、岩礁砂地どこでもいるし、浅瀬から水深120mの底にもいる。
ある程度タマン向けのしゃくりというのはあるが、
それ以上にフォールで食ってきたり 頻繁にジグをただぶら下げてステイさせてるときに食ってきたり。 むしろ何もしないほうが釣れてしまうんじゃないかと思うことがあるほどだ。(まあ、この何もしない間合いとか ぶら下げるタイミングとか、何もしないなりの計算 テクニックってのはあるか)
いずれにせよ 自分的にそこまでうれしくないのがタマン。 虫いること多いしね。
むしろこいつがいっぱいほしい

ビタロー
と、またアカはアカでものユカタハタ 40センチちょい

坊主逃れが確保できたので、それではいざ沖へ、、、、
途中の砂地はやっぱ魚影薄い というか深度差があるところでは小さめのベイトらしき影はたくさん映る。
この途中の砂地の少し手前の駆け上がりは大物ポイントだからな。 何もいないエリアではないのだ。
が、良型が映らない。
そしてようやく目的地へ。
魚影は良い。 が、先ほどとうって変わって 今度は全く魚がジグに絡まない。
どうすべきか? めったに来れない場所だし、イカポイントに行くのはあきらめ粘って時合い待ちをするか?
それとも予定通り、、、
しばらくしゃくってもしゃくっても全く魚の反応がなかったので 後半大きく移動しイカチャレンジに突入。
このイカポイントも結構天候を選ぶところで普段からしょっちゅうは来れないんだが、、、、イカも反応なし。
結局初めての超沖も イカも失敗。
なんとか帰りに

タマン47-48cm

いや、だからタマンは、、、、 42cm
をゲット。
うーん なんか不完全燃焼は1日
東海岸では年に片手で数えられる回数しか巡ってこない絶好の海況到来だ。
せっかくの好海況 普段行けない場所に行こうと思うのだが、これだけ熱心にカヤックフィッシングやってますと、さすがに大抵の場所は巡りつくしており、本島中部で残るは 岩礁に乏しい凸凹のない単調な駆け上がり とか ベタベタな深度変化のない広大な砂地、あるいはその先はるか沖にある根 くらいしか残されていない。
という事で今日は広大な砂地のその先はるか沖にある根に行ってきた。 初めての場所である。
ここは自分がカヤックで行ける距離MAXの場所で、よほどの海況でなければ行けない距離、しかも間にある広大な砂地な何もない。
けれど根は海図で見る限りいい感じ。
そういった感じでここ数年気になってるポイント、残すは3つほどあったのだが、これで2つになるな。
まずは近場の実績ポイントで坊主逃れ
そのあと目的のポイント
後半はイカ狙い
コース的に円を描く感じになるが、この目的のポイント、あとでイカポイントに行くのを前提にすると、なにしろ距離が距離なので、何時間も長居できない。目的地で魚影が見つけれなかったり 時合いから外れたら、あとから戻れないのでそれでおしまいだ。
残す2つの中の一つは往路復路が同じで、途中に根も結構あるので、そちらに行くべきかと迷ったが、そっちはイカ実績がないからな、、、、
という事で広大な砂地コースに行くことにした。
まずは坊主逃れ
今日はジグに常に魚がまとわりつく気配があり、明らかに魚の活性が高い。
しかし 貴重な時合いを浪費させるヤミハタ ヒロサー攻撃 やめてくれ!

ヤミハタの合間を縫って ようやくタマンゲット 60センチちょい
が、タマンは最近たっぷり釣ってるし、
そもそもこのタマン、陸からの釣りをする人にとっては最高のターゲットの一つだろうが、
ジギングではどうなんだろう。
基本 タマンってジギングではあんまり道具やテクニックに影響されず釣れるし、岩礁砂地どこでもいるし、浅瀬から水深120mの底にもいる。
ある程度タマン向けのしゃくりというのはあるが、
それ以上にフォールで食ってきたり 頻繁にジグをただぶら下げてステイさせてるときに食ってきたり。 むしろ何もしないほうが釣れてしまうんじゃないかと思うことがあるほどだ。(まあ、この何もしない間合いとか ぶら下げるタイミングとか、何もしないなりの計算 テクニックってのはあるか)
いずれにせよ 自分的にそこまでうれしくないのがタマン。 虫いること多いしね。
むしろこいつがいっぱいほしい

ビタロー
と、またアカはアカでものユカタハタ 40センチちょい

坊主逃れが確保できたので、それではいざ沖へ、、、、
途中の砂地はやっぱ魚影薄い というか深度差があるところでは小さめのベイトらしき影はたくさん映る。
この途中の砂地の少し手前の駆け上がりは大物ポイントだからな。 何もいないエリアではないのだ。
が、良型が映らない。
そしてようやく目的地へ。
魚影は良い。 が、先ほどとうって変わって 今度は全く魚がジグに絡まない。
どうすべきか? めったに来れない場所だし、イカポイントに行くのはあきらめ粘って時合い待ちをするか?
それとも予定通り、、、
しばらくしゃくってもしゃくっても全く魚の反応がなかったので 後半大きく移動しイカチャレンジに突入。
このイカポイントも結構天候を選ぶところで普段からしょっちゅうは来れないんだが、、、、イカも反応なし。
結局初めての超沖も イカも失敗。
なんとか帰りに

タマン47-48cm

いや、だからタマンは、、、、 42cm
をゲット。
うーん なんか不完全燃焼は1日
Posted by 足こぎ at 20:42│Comments(0)
│今日の釣り