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Posted by TI-DA at

2018年08月15日

プロペラ足こぎ フィン足こぎ 徹底比較 決定版...その③

まず前回に引き続き言っておくが、くどいようだがプロペラ足こぎ フィン足こぎどちらも一般の満足度は高いものなので、絶対的優劣はそもそも付けられない。
例えば米国での比較評価なんかでもですね、たくさん動画があがってて役に立ちはしますけど、アメリカは日本と違い、広大な内陸部人口を抱えてますので、川 湖 池 なんかで釣りをする人が多い。 そういうフィールドではカヤックには当然小回りが利いて小さいとか、その他立って釣りができるとか バックができるとかそういうことが重視されます。 そういうユーザーの視点で優劣を語った動画とかを見て、それをソルトの沖のジギングの参考にしても無理 誤解が生じます。皆さん気を付けましょう。



という事で、 プロペラ足こぎ フィン足こぎ 徹底比較 前回は、足こぎユニットプロペラタイプとフィンタイプ、実用上の巡航速度というかそういったものはほぼ同じようなものと言いつつ、ストップアンドゴーでの挙動とか 用途、焦点を絞って比較すると 漕ぎ心地 効率 実は結構違うものだという事 つまり巡航速度が同じでも、用途による適性までどちらも同じ、という事ではない。 それぞれの釣りスタイルにどっちがあってるかというのは結構ありそうだ ということを実例を挙げて紹介した訳だ。
まあ、①②の記事を通して総じてなんとなく プロペラは急速な操船にはかったるい挙動をするが、スピードを出さないで前後に細かく動く池川の釣りとかストラクチャに沿って行う釣りにとかに適性がある とか フィンは紐を引く手間はかかるが その他の点では圧倒的にプロペラより効率は良さそう、移動距離の多いソルト全般向けなんだな とか そう印象を持ってもらったらいいなと思う。


さて、それでは第3回目は、問題のバックについての比較だ。 
単に紐を引く手間があるかないかなんて誰にでもわかることはどうでもよい。 実はもっと重要な違いがあるのでその辺を掘り下げてみよう。
そして、ドライブ比較は今回で終わり 次回はすこし足こぎドライブの性能から離れたところの各タイプの比較もやることとする。 結局ドライブだけでは比較できない要素多いですからね。



 あ、またもや最初にちょっと余談だが 言っておくことがある、
ホビー足こぎユニットはインストラクションにもあるように、前後切り替えの紐を引くとき漕いではいけません!
きちんと真ん中位置でペダルをそろえ そこで前後切り替えの紐を引くのが正しいやり方。
漕ぎながら引き続けるとドライブの寿命縮めるかもよ。
基本日本のカヤックショップさんって、こういうこと聞かなきゃ全部教えてくれないし、英語マニュアル読破してるショップは少ないだろうし、そもそもそういったメンテ知識完備のお店ばかりとも限らない。 文句言っても仕方ないんで各人ホビーの英語サイトでちゃんとマニュアルを読むこと。


バックで超有利なプロペラ、、、のはずだが実は? 
確かにプロペラはバックの時の手間がかからない。その点絶対的なメリットありです。
上記のように池川とか ソルトで細かいストラクチャーにへばりつくとき、沖縄県ならリーフ周りとかですね。 これはもう圧倒的にプロペラが良いですよ。 その条件ではいかなる欠点にもましてラダー以外はいじらずに前後できるメリットのほうが大きい。

ただ、実はその前進バックの繰り返しをどれだけの頻度でやるかで、そのメリットの大きさはかなり変わってくるのです。
なぜなら フィンタイプと違い紐を引く手間はなくとも やはりプロペラのデメリットも前後運動の際相当あるから。 
これだけはフィンとプロペラ両方を乗って使い込まないとわからないところです。 ①②の記事から引き続き読んでくれてる人は言わなくても何がデメリットなのか想像つくだろう。
そう プロペラの水の抵抗値の高さと、変速機能的な物のなさ これがね~
急ブレーキの際ものすごくプロペラは重いんですわ。

例えばソルトのジギングの場合、このバック機能の使い道って基本ブレーキ替わりなんですよ。 前後を細かく切り替える位置調整なんて外海の強烈な潮流のある中でそんなの意味ないんでやりません。 ほとんどの場合風上から下に流す、体は風上に向く釣りになるからフリーで流すかホバリングかの動きになるのであってバックはほとんど使わない。

が、小さなポイント、狙い撃ちのターゲットが下に来たときブレーキは必要になる。 特に風下に移動中ね。これがないとあっという間に50Mくらい進んじゃうし、バックせず180度回って戻ろうとすること自体上記の潮流のせいで意外と難しいし、まあ、間違えなく狙い撃ちターゲットはどこかに行っちゃうよね。だから、ビシっとすぐに止まってサクッと負荷なく速やかに数メーター後ろに下がれるのが良い。

動画作ったんでね。 百聞は一見に如かず

笑っちゃうくらいその挙動 負荷が違うのは伝わるだろうか?

普通に竿をしゃくりながら時速2-3kmで移動してるときは全然プロペラでもブレーキは問題ないんです。 というか 何度も言うが 特に時速2km程度の速度ならそりゃ紐のないプロペラが圧倒的によい。
が4km、5km 6kmで移動中ビタっと止まりたいときはもうホビーのフィンタイプが圧倒的過ぎるくらいいい。


でも いざバックで移動となると やっぱりプロペラが良いかな?

 重要な点だが 以下の件はあくまでもホビー レボリューション16 と アンパラ ステディー350 をもとに書いてます アウトバックやスレイヤー ペスカドールはどうかわからないので注意!

と、ある程度速度が乗ってるときの急ブレーキ、バックへの切り替えはフィンタイプが圧倒的に良いと言ってるわけだが、
ただ、実はバックに切り替えた後 そのままバックで移動したいとなると またもや話が変わるのだ。

以前にも何度か当ブログで触れてるのだが、 レボリューション16のバックは時速2km以上では使い物になりません。
とがった船尾(バックで進行方向上の正面)の先っちょにラダーがついてるせいか、時速2kmですら水の抵抗を受けて 舵が異様に重くなる。 基本真正面か取り舵面舵いっぱいいっぱいしか使えない。 真正面もちょっと受ける水流が変わると維持できなくなり取り舵面舵いっぱいいっぱいにガーンと持ってかれてしまう。 無理に舵の微調整をしようとすると、ラダーハンドルに猛烈な抵抗を感じ、、、、多分ほんとに無理するとラダーピンが折れると思う。
その点アンパラ ステディー350は 普通にバックでも舵はすいすい調整できる。 これは最初意外でしたね。 バックで進行方向上の正面にラダーが来るから起きる問題だと思ってたので。 実際はもっといろいろ複雑な抵抗の問題なんだと思われる。 前述のように 海は道路と違い潮流もあれば風もあって基本船の動きには横滑りの運動が混じるので そんなにバックで移動するわけではないが、でもこの時速2kmですら制御できないレボ16のフィンドライブの欠点、1釣行で 2,3回気になることがあるのは事実。

まあ、こんな感じで それぞれほんと一長一短が激しくて、、、 あまり引き算で比較するとどちらを買っても欠点が気になることになりかねない。 自分の釣りスタイル念頭に足し算感覚で選んだほうが良いと思います。

ちなみにこの引き算感覚というのにも結び付く話を最後に

日本人は根拠がなくても細かいことを気にするのがお好きだが、ラダーって壊れるの?


ご覧の通り ネイティブやアンパラのラダー そしてホビーもPAやコンパスはその傾向があるが、ラダーは船底位置に固定タイプ。
よくこの位置にラダーがあるから心配 という話を聞く。 
いや じじつ落っことしたらここは当たりやすいし、心配なのは心配だ。 そういった点に気づく細やかな警戒心は必要だが、 これが壊れやすいとかの結論に結びついている人も多いのではないかな? あるいはそういうネット情報もあるやもしれぬ。
だが その心配は本当に根拠があるのか?

ほんとに世の中のネット情報を見てると、日本人のそういう情報発信者って、いかにも根拠ありげな細かい話を山のようにしてるけど、実は根拠になってない細かさに陥ってるパターンが案外多いかな。 で、またその細かさが目くらましになって鵜呑みにしてる人の多いことよ。
まあ、これを言ってしまうと、自分のブログも相当心当たりがあったりして耳が痛いんだが、

例えば カヤックの鋳巣とかね、 日本製カヤックバイキングさんが詳しく説明してる事 浸水はないとバイキングさんは言うけど、実際は中には微量に水を通す鋳巣もあると思いますよ。 でもこれはボムボートと同じなんじゃないかな? もともとゴムボは100%の気密性なんてメーカーでは保証されておらず、規格も微量に抜けるのを前提に決められており、よく説明みるとそれ書いてあるよね。でも1釣行後に少し空気が抜けてることに品質がーと文句言ってる人ネットで結構いるし。

あと、カヤックの事で語ってる人の動画だけど、口を開けたペットボトルをカヤックに見立てそれを逆さに水につけて、そのボトルの底(逆さにしてるからつまり頂点)に穴をあけて、ほら 底に穴が開いた時、頂点に穴が開くとずぶずぶ沈む。 
だからカヤックのボルト部分とかありとあらゆるところに完璧な防水コーキングが重要なんだ、って話になってるわけ。 もうその人とかありとあらゆるところ防水処理、無論前述の鋳巣は極めてご不満らしく、安いカヤックはどうのこうのといいつつこれも埋め込み作業をし、、、、、、いや、安さは関係ないんですが、、、     無論コーキング処理が悪ではないですよ。 いや やれるんならやったほうが水の侵入は減るからいいんです。 が、そもそも前述のペットボトルで言えば、多くのカヤックはフロントのハッチが生け簀タイプではなくただの穴タイプでバンジーで押さえてあるだけなんだから、どんだけネジ穴塞いでも船底に穴空いたら確実にハッチから空気圧抜けてゆき浸水。 (完全浸水まで何時間かかるのやら)
 そもそもシットインカヤックなんてそしたらどうするの? もとより沈が当たり前 浸水上等で乗るわけで。  

 しかも、手漕ぎのラダーもないタイプと違い、足こぎはハッチ以外にもいろんな穴がついてますからね 気密性は良くないのです。 ラダーラインの穴とか高い足こぎカヤックには気休めで防水パーツがついてたりするけど 浸水ゼロは無理なんです。
海況や船の構造にもよるけど どう頑張ってもコーキングで防いだ浸水分の何倍もの水が中に入りますよ。 
なんか局地的観点では正論なんだけどどっか大局において焦点がずれてるというか、、、、とすればそんなわずかなことに神経質になるより、帰った後きれいに中を洗うとかそういうことを気にしたほうがよっぽど良いのでは と言いたくなったりする。

あ、脱線が長くなった。 で、ネイティブタイプのラダーだが、 実はこの件は壊れるかどうか以外にもいっぱい語ることがあって 今回はもうそれは長くなりすぎるから話さない。 ひとまず この壊れやすそう論争に 明確な根拠を提示した結論だけ出して終わることにしよう。

今一度 百聞は一見に如かず

道具を粗末にしてて見てて気分は悪いが、、、 しかし説得力は抜群。

ネイティブのラダーは
 壊れそうに見えて ちょっとやそっとの事では壊れません。

これってね、壊れるかどうか以外にもいっぱい語ること に関係するんだけど、 
ネイティブ系のラダーって利きが悪いのがアメリカなんかでも定説なんですわ。 自分に言わせると曲がらないのではない。むしろ曲がり半径はホビーより狭い。 が、曲がりが鈍い モッサリ。 なぜかと考えて ラダー素材のやわらかさに思い当たった。 で、なぜこんなニブちんの素材でラダーを作ったかというと、、、、 破損防止策ではないかなと思い当たる訳。
ととと、あとはまた次回に。 

  

Posted by 足こぎ at 21:42Comments(4)足こぎカヤック

2018年08月09日

今週日曜の試乗会予定のお知らせ

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夏の予約は定数に達しましたので締切ました。 秋の予約随時受付中!


今週は台風接近のため試乗会はありません。

上の太字メッセージにもあるように、おかげさまであっという間にステディー350 予約が定数に達しました。
コンテナサイズの都合で今回は締め切りです。

いやー、去年この企画を立ち上げて、一度サンプルが没になり、他のサンプル購入、、、湯水のように初期費用がかさんだときはどうしようかと思いましたけどね。 でもこうして使える激安カヤック ステディー350を皆さんに紹介し購入いただけることになり、よかったよかった。


秋の予約分は随時受け付けますので、海況さえ許せば試乗会も続行します。
ただ、もしかして後一台 2台コンテナに入るよー なんてことがあれば追加発注するし、予備在庫も確保の上発注するので、最終的に秋予約分より早めにカヤックが届く方は出るかもしれません。 その辺随時ブログにて告知しますのでよろしくです。

記事書き換えがいると思うのだが 時間が少々かかります。 あと、近日中予約をいただいた方々にまとめて連絡をしますが そちらも若干時間をいただきます。 お待ちくださいね。


あ、そうだ ボツになった足漕ぎも 唯一無二のフィンタイプ(特許申請中で 製造番号一番だ!)で、もともと企画していた2馬力エンジン積むのもありみたいな用途には結構よかったんですけどね。少々ツッコミところがあったのと、やはり3mちょいの長さで幅広カヤックって、エンジンなしで外洋を思う存分味わうには性能不足かな、と思ったんで。 家に転がってるんで、希望者がいれば中古で販売しますわ。 17万円くらいしたんだけど半額くらいでよろしく。


と、要件はこれだけだが せっかくだから余談ですけど、

先日釣ったアカジンの血抜きが、自分の中では一番うまくできた件

何度かブログで話したけど なかなか完璧な血抜きって難しいんですよ。 特にアカジンはね。 お魚屋さんに持ってく時はあごというか鰓の下の身を切ってチェックが入りますから。  で、そこの身が赤みを帯びてたら血抜きが足りないかムシ入りという事で価値がガクンと落ちる。それに実際のところそこの身がわずかでもピンクだと、やっぱり全体の身も薄桃色がかってたり 捌いてるとき背骨周りに血がにじんだりするんだよな。
でも、お魚屋さんに並んでる漁師が釣ったアカジンでそんな薄赤はない。全部真っ白だ。

話だと分かりずらいんで写真をば

と、これが自分の中では一番うまくできたやつ。
真っ白でしょ? ここが真っ白だと身も美しい乳白色になる訳だ。

フラッシュたいてるから全然きれいに見えない むしろマダラに黄土色でタマンとかのムシ入り色にすら見えるが、、、 実物は美しい乳白色です!

全体の色はともかく ほとんど背骨から血が回ってないのはわかるだろう。

こうすると ほんとにおいしく魚が食べれるが、 ついでに
リードおいしくなるシート
なるものを使うのがおすすめ  
業務用をアマゾンで買えば安いもんだ。

死ぬほどおいしくなる。 しかも身が締まるので、皮をフライパンで焼いてもくるくるならないし、おまけに沖縄の魚独特のサンゴ臭さも吸収してくれる。 冷凍 レンジ温め なんでもOK。

ちなみに沖縄県の魚は淡泊で締まりがない。 おいしくない という人は多いが、それは認識がちとおかしい。
南方系のおいしい魚の代表格 ってアジ系 そしてハタ系でしょ? それにカツオ マグロが季節で絡む。
沖縄にはクエ並みにおいしいアカジンがいるし、アジ系最高峰シマアジ並みにうまいと言われるナンヨウカイワリ、そして全般的にうまい平アジ系が豊富、カンパチも釣れるし、アオリイカもつれるし、なぜか沖縄ではアオリより評価の低いクブシミも釣れる。
本土では味が濃くておいしい青物系 簡単に釣れるサバとマアジが釣れない というのがあるんで白身魚が多く、淡泊というのは間違ってはいないが、そもそも天然物の白身というのはある程度手間をかけてあげないとその良さが出ないもの、要はこういう おいしくなるシートなんかで手を加えてあげると俄然うまくなる。
ましてやそんな淡泊な白身の中では断トツで味わいのある、味が濃いと言ってもいいだろうアカジンとかですね、もうこのシート使うと美味しすぎなくらいになりますよ。













  

Posted by 足こぎ at 18:53Comments(0)

2018年08月06日

久しぶりにキャスティング

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予約締切間近


 
 猛暑の本土と違い今年の沖縄は涼しいですよ~

皆さん夏は沖縄に 避暑 にいらしてくださいな、、、?!

まあ、直射日光は相変わらず殺人的ですが、なんせ風が全然夏らしくない。
今日も北東の風だ。
さすがにアスファルトの歩道を歩けば暑いが 今日のような日はカヤックで海に出ると軽く汗ばむ程度で むしろ汗が適度に気化して気持ちいいくらいです。 あと陸もそもそも島は熱がこもらないので日陰にはいれば全然快適。
これが毎年じゃあないですよ。 これはこれで異常気象な訳で。 だって、今年は8月でもビーチ際の海水がお湯じゃないし、、、特に中部東海岸ね、深場が遠い中部は本来ビーチ際はお湯、カヤック撤収時に死ぬほど暑い。 が、今年は暑くない。 しかもよーく海を観察してると、インリーフのサンゴが超元気。 これも本来東のインリーフのサンゴは白化が多かったりもうサンゴ自体なくなってたりするはずなんだが、ビーチ際に新しいサンゴとか見かけます。 ついでに言えば今年はトンボが大量発生中。 で、セミが大量絶滅中、、、、というか 例年セミは夏の真っ盛りとか、派手に雨が続いた後とか一時的にいなくなるものではあるが、チョット今年は静かすぎ。 先週か先々週まではいつも通り猛烈にジャンジャン鳴いてたけど、なんだかトンボがやたらと増えたな と思った時を同じくしてセミが消えた。 8月後半までセミが戻んなかったら天地異変の予兆ですな。

さて、という事で今日の釣りだが、 冬型の風向き 東の波 ただし午前中は東海岸の風が穏やか 波はまあ波裏をえらべばOKレベル。
8月はあまり浅めのところでジギングしても反応良くないんだが、深場には行ける天気じゃないしな。

あ、そうだ。 こないだ釣具屋のバーゲンかごの中から拾ったチヌ釣り用のタマタマがあるな。(シンカーにゴムのひらひらがついてるやつ)
どうせそこまで釣果は期待できないし、普段やってない、久しぶりなリーフ近辺のしかもあえてイン側キャスティングでもするか!

自分はもともと足こぎカヤックを購入後3年弱はキャスティングばかりやってたのだが、魚探を買ってジギングを始めて以来全くキャスティングはやらなくなってしまった。 何年ぶりだろうか? サイトで地形を見つつ釣りをするのは。

で、早朝久々にキャースト
早い時間は海底地形が見づらいので、あまりスリット狙いとか細かいことは出来ない。
沖縄で適当にキャストすると即根がかりだし、本来チヌタマタマを砂地で引きずってタマン狙いでもするかと思ってたのだが、(早朝でも砂地はさすがに見てわかるため)
このチヌタマタマ なかなか根がかりしずらいことが判明したので、思いっきり根のあるエリアで さすがに引きずりはしないが、確実に底を撮り、海底から50cmくらいのところを意識してゆーっくりダダ引き。

面白いことにコロコロというかカリカリというか 岩などにタマタマが当たる感触があるとそのあとすぐ魚のバイトが続くパターンが多い。

しばらくイシミーバイばっかり釣っていると、 お、良型の感触 (インリーフのわりに良型の意味) クチナジか?


もっとおいしくうれしいミミジャーでした。

しばらくするとさらに良型の感触  おー サイズアップだ。 タマン?

おー 持ち帰りサイズ 42cmのイノーアカジンであった。

そのあともコンスタントにイシミーが釣れ、いい加減飽きたところでジギングをしに沖に出る。

が、これが良くなかった。 魚探反応はいいし、良型もいる。
このポイントは通って釣れる場所を知ってないと全く釣れないポイントなので、全く不人気ポイントだが、自分にとっては好ポイント。
が、今日は信じられないレベルの無反応。


もうね、意地ですよ 意地。 ようやくビタ1ゲット
ビタ2 ビタ3を狙うはずだったが ここで電話がリンリンと、、、
うーん 電話と宅配はなぜ トイレやシャワー時 そして釣りの一番重要局面で訪れるのだろうか???

ビタの続きの芽も摘まれてしまい戦意喪失、 ま、昼には家に帰りつけるしいいか と思ってたが、帰りにまたキャスティング。

朝方ほどではないが相変わらずキャスティングは釣れるな、、、

ま、イシミーバイばっかなんで写真撮ってないけどね。

最後に30cmのアオノメハタを釣って終了。 
結局キャストが面白くて陸についたのは昼過ぎでした。



そうそう それから 昨日日曜の試乗会ですね。

購入予約をいただいたN様
お疲れさまでした &ありがとうございました

先週先々週より一気に予約が入りましたが このままのペースが続くとは思えず、おそらくペースダウンするかな?とは思いますが
今回の予約枠、マックスで残り2つです。 興味ある方ぜひ試乗会へどうぞ。

この日も飛び入り試乗予約は入らなかったのですが、この試乗場所は結構一般のボート カヤック乗りの皆さんに人気らしく、
自分のブログやこのステディー350のこともご存知と声をかけてもらっています。
皆さんブログ読んでいただいてありがとうございます。

あと、結構自分が海況の見方とか安全性の話をするせいか、その辺のことが話題にされる方も多いです。
で、自分が余計なお世話の説教がましいこと いーーえ それではダメです みたいな口調でいう事も結構あったりします。
申し訳ありません。 いきなり付き合いもない人から小言がましいこと言われて気持ちいい人なんていないと思います。
たとえお話をさせてもらう中で、私が え、 それはマズいんでは? と思ったことがあったとしても、本来一般マナー常識的には、にっこり笑って あー そうですねー というにとどめるべきだと思うんですよ。 
でもですね、、、、 カヤック事故 毎年急増中です。 もはや死亡事故は毎年起こるレベル。 海保救助要請も言うまでもなく、、、
その状況の中で、ある程度こうやって長いことカヤックフィッシングの記事を書かせてもらい このブログを参考にされている方もいらっしゃる状況で、自分が安易に相槌打っていいものなのだろうか、と思う。
 という事で会話としては私のマナー違反かもしれませんが、、、、また小言を言うこともあるかもしれません、 すみませんね。先に謝っときますわ。

あ、そうだ 例えばどんなことが  え、 それはマズいんでは? なのか 例を上げさせてもらいます。
この例は実際会話をさせていただいた方とのもとねたがありますが、絶対にその方への個人的な攻撃の的にする意図はないと断言しときます。ただ、例としてほんとに最適なんで ご容赦くださいね。

 とういうことで ステディー350ではありませんが 某有名メーカーの幅広で非常に安定性の高い足こぎカヤックに乗ってる方の話。
カヤックはまだ初めて1年たたないとのことですが、 アウトリガーが小さいのでもっと大きなのが欲しくなるとのこと。

この方のカヤックのアウトリガー 自分は遠目でしか見たことないけど 確かホビーのサイドキックか 今ネットに出回ってるロゴなしの製造元はホビーと同じらしき品 のようだったと記憶してます。
ホビー純正ならバー3分割、で真ん中バーは常時固定 左右アウトリガー&バー取り外し、 社外ならバーは2分割、クランプ等を使い固定方法を自分で工夫するタイプという事ですね。

で、何がだめですなのかと言うと

まず一番かなめは
現状すでに極めて安定性の高い設定で、極小アウトリガーでもないので、要はあの安定性の高いカヤックと あの非常に安定性に寄与するホビータイプアウトリガーで不足するような海況に出くわしたという事ですね。
当然最低限の海況チェックはしたはずです。 
海況チェックはしっかりやったが、不測の天候悪化があったしそれに備えたい という事だと思います。
が、その経験から次に考えることは やはりアウトリガーの巨大化ではなく、 やはり、なぜそういう海況に出くわしたか です。

なぜそういう海況になったのかというのは経験である程度分かるようになりますが、所詮我々は素人、そして天候は水物、完璧に正しい答えはわかりませんし、事前に完璧な予想もできません。
それに自分が常日頃言ってるようにアウトリガーは完璧な安全確保装置ではありません。
カヤックがひっくり返されたら、アウトリガーがあるゆえにひっくり返り姿勢でツッパリが逆に効いて復元時にくるりと回って戻ってくれませんから、復元は訓練してコツをつかまないと不可能ですよ。

ましてや大型アウトリガーとか カタマランセイルボート並みの復元テクニックがいるんじゃあないでしょうか?

そもそもホビーのアウトリガーの場合 激しくひっくり返ったときは10中8-9はアウトリガーバーの接続部 ブラスチックがぽっきり折れます。 そうするとアウトリガーなしで危険な海況を縫って帰る訳ですが、アウトリガーなしの訓練はしてますか? 

また、ホビーのコピーアウトリガーの場合、装着方法によっては梃子の原理で固定部分クランプがカヤック船体を破損しつつ引っ剝がれる可能性大です。 つまりカヤック内に浸水ですよ。 そういうリスクまで考えた固定方法やってますか?

アウトリガーの巨大化は完璧なソリューションになりえないのはわかりますでしょうか?
結局みんなアマチュアですから なぜそういう海況になったのか も正確にはわかりません。 つまりわからない以上次に同じ目に合う危険があります。

だから、もう一回繰り返しますが
なぜそういう海況に出くわしたか いや、どうやったら出くわさないか 
を考えるのが重要なのです。

例を上げましょう。
ちなみに沖縄県民の大部分は目の前の交差点で黄色信号が出ると アクセルを踏んで加速して交差点に突っ込みます。
よく割合はわかりませんが赤信号で突っ込んでくる人も多く というか、毎回交差点で信号待ちしてると 信号変化時に必ずというくらいそういう車が1台は、、、いや 大抵金魚のフンのように2-3台、赤信号を通り越して既に別交差点の信号が青になった状態の中交差点を走り抜けてゆきます。
当然事故も起きやすい訳ですが、
では、実際起きた時、起こしてしまった時、2度と同じことが起きないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

自分の経験とテクニックを磨きぶつからない技術を習得するのですか?
でっかいブレーキを付けてより止りやすくするのですか?
でっかいエンジンを載せてよりすっ飛ばせるようにするのですか?
戦車に乗りますか?

ちょがうでしょ!  まあ、そりゃテクニック向上は役には立つでしょうが、誰にでも明日からできる 非常に効果の高い方法があるじゃないですか!
黄色は止まれ 停止不可能なタイミング以外は交差点に進入禁止。 法律通りですよ。
でなぜ黄色があるのかと言えば そこにワンクッションゆとりを持たせる という事でしょ。

ここまで言えばカヤックについても みなさんお分かりではないでしょうか?
 要するに反省すべきはアウトリガー拡大でなく、
危ない海況になることがないように天候判断のボーダーラインをきわめて厳しくし設定する。
判断ができない初心者はなおさら 大げさなくらい判断のボーダーラインを上げる。
上の例に例えれば、
赤信号 黄色信号 青信号の日の中で 基本出かけるのは青信号の日だけの自制心を持つ。
よほど自分の判断に自信があり、確実に退避ルートが確保できる場合を除き 黄色信号の日は出かけない自制心を持つ。
赤信号の日は絶対に出かけない自制心を持つ。
という事です。

えーと 自分は初心者だからそれもわからないという声が聞こえます。
そもそもそういう人は 信号に例えれば アウトリーフに出ること自体が赤信号 黄信号です。 沖縄にはインリーフといういいものがあるんでそこでわかるまでちゃんと練習してください。

ただ、実はこの信号理論を使うと 意外と初心者さんにも簡単にわかるように説明がつく。
要は黄信号の日は出かけないわけだし、経験と知識がいることは黄色に全部突っ込めるわけなんで。

という事で、 一目でわかる出艇信号の目安  ~~~沖のジギングの場合~~~

風予報はGPV気象予報が色分けが見やすくて良い weather-gpv.info/
 風速0~3m/sは紫 3~4は青 4~5は水色 それ以上はキチガイ と覚えておこう 


波予報は出艇信号にはGPVは細かすぎなんで GP‘Vと合わせて IMOCのこれも見るといいhttp://www.imocwx.com/cwm.php?Area=1&Time=
 IMOCで、黒が50cm以下 青が1M以下 それ以上はキチガイと覚えておこう


で、私がおすすめする初心者向けの出艇信号の基準です
が、実際自分自身も同じ基準で動いてるので、初心者さん向けにかなり厳しくしてる訳ではない。 
違いを言えば自分は黄色の時の出艇回数が多いという事 初心者は黄色はダメよという事だけ。
  

青信号の海況=終日天候が崩れず 風速3m/h以下(3m/s台では決してない0~2m/s台という事だ)  そして波表なら波高30cm以下
           波裏なら50cm以下 なおリーフ出入り口が荒れやすいところは要注意できれば30cm以下厳守


黄色信号の海況=上記青信号に準ずるが 雲の量 風向きに急な変化がみられる日 
ないしは終日風速4m/h以下(4m/s台では決してない3m/s台という事だ)  そして波表なら波高50cm以下 波裏なら80cm以下 
完全波裏風裏で遠出しないのであれば風速5m/s以下ならできなくはない。 が、波裏で80cmってのは沖は相当荒れてる日なので波高は50cm以下厳守。なおリーフ出入り口が荒れやすいところは狭いところは利用禁止。または最初からアウトリーフには出ず リーフ隙間からちょこちょこ外を覗きながらやる。 
基本帰り道が湾内であるとか大きく逃げ道が広がったとこから出かけること。 
沖縄東海岸は荒れるのであまり基準を厳しくすると出かけるチャンスがなくなる、が無理はしないように。 
全部説明しきれないが、要するに怪しいのは全部黄色だ。
で、黄色は何とか出かけるから出かけちゃえの日ではなく、基本出かけないで済むなら出かけない日であるのを忘れずに!   

赤信号の海況=波高1m以上 風速5m/s 以上  こういった日に出かける人はキチガイ 自殺願望保持者となる。
 言っておくが交差点の事故と違い 救急車はすぐには来ない だから自動車事故の何倍も高い確率でカヤック事故で死んでしまえるわけだ。 無論自分のキチガイぶりに気づかない人はたくさんいる。 だからこうやって記事を書いてる訳で、、、
具体的には 宮城島 伊計東海岸のアウトリーフからかなり沖に頻繁に言ってる人はキチガイ。金武湾側でなく東側ですよ。
もともとあのエリアはジギングやるには厳しいエリアだが、何より問題なのは実は海況というよりい非常時の逃げ場となるルートがないことなのだ。 あそこはやばいと思った時も死ぬ覚悟で元来たルート戻るしかないという事ね。 キチガイ、、あのエリアいっぱいいるね。間違えなくそのうち死者出ますわ。 てか数年前も出てるけど、、、、


@あとは大原則として足漕ぎだろうが自分のパドリング能力を超えるとこに出かけないという事
   絶好の好海況でも潮流や向かい風で時速2.5km/hの速度で流されるのはざらにあることですよ。 で、あなたは時速何キロで何時間漕げますか?
 時速3キロで漕ぐ人が上記の速度で流されると、1km流れに逆らい進むのに理論値で2時間かかるんですよ。実測はその1.5~2倍かかりますよ。
この定義に黄信号はない これを守れない人はキチガイ確定。


うーん 初心者の方にぜひ読んでほしい記事を書いた気がするんで いずれ独立した記事で再掲載するか。

、、、、あと、やたらと自分やタックルすべてに紐付けてカヤックに結んでる人も少なくないな。紐で固定してなくてもバンジーゴムなんかで押さえるのも問題になる点は同じだ。 あれは死ぬほど危ない。バンジーで何らかのものを抑えてる人ほとんどでしょ?
1つでも危ない。 沈の時自分にまきつく とかだけじゃないですよ。どうかすると紐がカヤックに巻き付き、いやな方向にぶら下がると水の抵抗になりカヤックを裏表に戻そうとすると非常に戻しにくい。 さらに復旧後に迅速に引き上げないといけないとき、それがかなわない場合ものすごく抵抗になって前に進めませんよ。 例えばクーラーボックスとかね。 
固定するなら完全接着する。 そうでなければ完全フリーで、沈み防止に各個ミニフロートを付ければいいではないか。
 以前自分は唯一 長いひも付きバケツを括り付けてた。 普段は血抜きバケツ 非常時のパラシュートアンカー(沈のとき手を離しちゃったとき対策 カヤックがひっくり返ってない場合絶対に泳いでも追いつかないですよ)  ラダーに絡むリスクはあるがあれはいいかもな。







  

Posted by 足こぎ at 20:18Comments(0)今日の釣り

2018年08月02日

明日の試乗会予定のお知らせ

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予約締切間近


9月中旬締め切りと告知していましたが、おかげさまでここ数週間で一気に予約が入り、
あと1-2件予約を頂戴できれば今回輸入分は予約締め切りです。

当方のコスト面の都合だけでなく、むしろ輸入コンテナのサイズの都合で仕入れ数が決まってますので、最後の1隻の予約が入った後にもうおひとり様分の予約を、とはいきません。
よって試乗会そのものは来週以降も希望があれば行いますし、今回の予約締め切り後の予約もお受けしますが、カヤックがお手元に届く時期は変わります。
もちろんいうまでもなく、初回特別大特価でのお渡しは今回のみです。
一応今回も予備在庫は数隻輸入しますが、お値段は大特価ではなくなります。


迷ってる方は是非明日の試乗会の予約を!

 

@@@@今週の試乗会お知らせ@@@@@

8月5日日曜 朝9時より
金武湾にて試乗会を行うことになりました。
(すでに1つ予約入ってますのでこれから希望の方は9時集合ではありません 詳細は下記にて)

伊芸ビーチ横のスロープです。

マップで見るより実物の入り口は目立たないので、ストリートビューでよく確認されることをお勧めします。

 購入するかどうか迷ってる方 この機会にいかがでしょうか?
予約を入れた方には、カヤック受け取り後の組み立て、初期チェック、艤装、運搬方法などについても実物を見ながら説明することができます。
組み立てに関してはたいしたことではないので、さほど説明するところはありませんが、、、大手カヤックショップのネイティブのスレイヤーの組み立てYoutube動画を見ていただければそれで十分ではあります。
がチェックに関してはよそのカヤックショップではやらない細かいところまで申し上げますし あとカヤック未経験の方はピンと来ないかもしれませんが、艤装、運搬方法は絶対事前に知識があったほうが良いです。

これから試乗ご希望する方の予約は 当日でも構いません。 メールなり電話でご連絡願います。
本予約のデポジットがまだのお客様は 試乗料金3000円をお願いいたします。
2番以降の方の試乗時間は複数の試乗希望者がいらっしゃった場合、縦並びで対応していますと時間調整がむずかしいので
試乗希望の方は 朝10時 
一律で集合いただき、説明等は一緒に聞いていただくという形をとらせていただきます。

試乗なし予約なしの冷やかしもOKです。 ただし、試乗は有料で参加いただいている方がいらっしゃいますから、横から質問されても一切対応はできません。 何かお話があれば 試乗会参加者の方が終了してから伺います。

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Posted by 足こぎ at 12:20Comments(0)

2018年07月29日

アンパラ ステディー350 本日の試乗会報告

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 数日前ステディー350の予約情報を当ブログにアップして以来、たくさんのお問い合わせやご予約のメールをいただいております。

いやはや、要するにやはり私の情報発信方法が悪かったんですね。  気を付けます。

発進方法が悪いと言えば、試乗会情報の更新もやってなかったな。
予約受付開始直後の数週間は毎週日曜天候が悪く、やりたくてもできなかったが
7月に入って海況もよくなり 実は毎週のように試乗会はやらせてもらってる。
がしかし実際のところ当ブログで毎週日曜の開催有無、場所告知を確認後、試乗予約をしようと思っており、 試乗会やんないのかなと思ってた方も多いはずだ。
それなのに当方の試乗会開催後のブログ更新もなし 写真や試乗した方の声もなし
、、、、ダメですねちゃんと情報発信しないと。

という事で、反省したとか言ってやっぱり 今週も事前情報更新が間に合わず、、、
試乗会は本日午前中に開催しました。

今日の試乗者は やはりてっきり試乗会やってないかと思ってた と仰るOさん。


結構積み下ろしに関する質問も多いので、現地集合後いきなり試乗ではなく、その辺から丁寧に説明して行きます。
カヤック受け取り後の組み立てやメンテ その他いろいろ説明しながらとなるので 試乗時間そのものは短くても案外全体の時間はかかります。

ちなみに 上の写真はOさんにカヤックを降ろしてもらってる図、、、、のやらせ写真です。
結局この日も実は 試乗中の写真やらなんやら撮るのをすっかり忘れてまして、、、、、

試乗中写真とか、あと試乗した方の感想とか そういった情報を読者は必要としてると思うのだが、、、、 ほんと次回より気を付けます。

ひとまず今まで試乗いただいた方の意見をまとめれば
風上に向けて操船しやすい、ものすごく安定性が高い と大好評。
サイズ的にこの長さが良いという方は多い。 個人的にはもう少し長いほうが使い勝手はいいと思うが、しかしこの80センチを超える幅のカヤックは重さも非常に重くなりがちなので、実用上11-12Ftくらいが取り回しがちょうどいいのは事実。 80センチ幅だと13.14FTとか40kgくらいいっちゃいそうだもんね。 実際他社の足こぎ経験者でアウトバックより全然軽くていいと言う方もいました。 
*注意*
10Ft 300cm程度で幅80cm以上のはマジでダメです。前後に揺られるし さすがに遅すぎ。かといって3m程度の70cm幅台ならいいかというとそれもダメ、安定性激落ちします。 要するに安定性とスピード 重さ それぞれいいとこどりではなかなか両立できないのでトレードが必要だが、そのバランスのいいところってのが350-360cm位という事なんでしょうね。


本日のOさんは手漕ぎでラダーなしのカヤックだけで足こぎは未経験という事だったが、 ラダー操作に慣れがいるかなと思ったが
総じて問題なしとのことで、本予約を入れていただきました。 ありがとうございました。 
ラダーはどの足漕ぎも常に触れてないといけませんからね。 仰る通り船のラダーはその特性上パドルと違って即時反応するダイレクトな操作感がないので少し慣れがいると思います。


来週から日曜日試乗会できそうな海況の日は、試乗予約がなくとも金曜あたりに情報更新します(海況はコロコロ変わるんでそれより早くは無理)ので、お気軽に参加ください。

  

Posted by 足こぎ at 13:34Comments(2)

2018年07月26日

朝練好調


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 異常気象続きますねー。
毎年なにかとおかしなことになるので もはや異常気象と呼んでいいのやら。
しかしですね われわれ人間って、身近に起きそうなリスクには備えます。 なので、本来犠牲者が出るような天災って、数百年に一回とか、記憶が風化したころに再び起きるタイプの物なんだと思うのです。 大地震とか大津波とか大洪水とか大干ばつとかね。 
でも今は そしてこれからはなんかそういうことが毎年のように起こるんじゃないかという気がします、、、

 で、なぜかこの初夏の沖縄
前回 本来なら7月中は 必ず南西方向から強烈な季節風が吹くはずなのに 今年は全く吹かないって話をしました。

そしてついに 南西どころか北寄りの風が吹き出した。
おかげで今年の沖縄の夏は過ごしやすかったりするが、しかしこれが貿易の盛んだった琉球王国時代なら一大事ですよ もう。



 ということで本日は 少々風が強いが、何とか東海岸の湾内風裏エリアなら釣りができそうだ。 北東からリーフのラインなで斬り系の一番やばい風が吹いてますんでね、無理はできない。
 ま、久しぶりの東だしね。 西海岸は好海況が明後日あたりから数日続きそうだし 午前中サクッと短時間の朝練で、東海岸湾内恒例のビタロー釣りでもするか。


早速 1ビタ
 フエダイ系は団子になってきますからね  2ビタ 3ビタいくぞ~

ビタ狙いのしゃくりですぐに次の団子が、、、あれ、デカいね ビタではマックスクラスのやつか?


いや、45cm位のタマンだった。 
この季節 産卵が終わった後のフエフキ系はおいしくないので小さくともビタのほうが良いんだが、、、
が、さらにサイズアップな奴が こりゃタマンだよね。

あれ、デカいが長いね。 ウムナガ~??

ムネアカクチビだった。 沖縄名なんだっけ?

そのほか恒例のヤミハタもポロポロと。
最近フエフキ系ばっか釣ってるし、今日もビタ狙いでビタは釣れずタマンばっか来そうな気がしてきた。

という事でポイント移動。 結構沖はギリギリの海況なはずなんですけどね。 やっぱ無理せず湾内で正解、波は目線を超えることは全くないので場所移動も安心してできる。

早速ズドンと



良型ナンバナー ヨコフエダイ

さらにズドンと 

サイズアップ ナンバナー
このヨコフエもビタやミミジャーと同じフエダイの仲間なんで団子になる習性は同じですね。 ただ、何倍もでかいから、あっという間にクーラーボックスが重くなり、今日の釣りが終了してしまう。

ま、今日に関しては終了でOK
余裕の10時前終了で体力温存 明後日あたりの釣りに備えるとしよう。





  

Posted by 足こぎ at 15:23Comments(0)今日の釣り

2018年07月25日

アンパラ ステディー350 夏の受付分予約状況について




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既に以下記事を書いていたころの9月中旬締め切りの予約募集は 8月前半ですでに定数オーバーの予約をいただきとっくに締め切りました。
ブログなんで時系列がごっちゃな記事が表示されるためか、この記事だけを読んで永遠に予約が集まってないと誤解されてる方が多いようで、、、

次回予約募集分詳細は上のリンクをクリック願います。

 

アンパラ ステディー350 初めはあまり反応がなくてどうなるかと思ったが、じわりじわり ぼちぼち問い合わせ 試乗 本予約 をいただいてます。

が、ちょっと いい加減にこれは、、、、 という事態が生じてるのでその件のお知らせ。

お問い合わせされる皆さん、どうやら予約状況が非常に気になるようで。
当方側で赤字のボーダーラインを引いて、予約数が予定数に満たなければ発注中止、としたので気になるのは当然ではあるとは思う。
が、予約希望の意思を示された方の連絡内容が

購入希望ですが 予約状況はどうでしょうか?予約が予定数に達したら連絡ください
とか
試乗後に、同様のニュアンスの話をされる方が多い、、、
いや ほとんどそういうパターンばっかりなのです。
この意思表示では予約にカウントできない訳で困ったなあ、、、、と。


ちなみに現在デポジットお支払いまでされた方のみのカウントで、発注最低ラインの充足率は3-4割です。
予約受付開始から予約締め切りまで今ちょうど半分くらいなんで、発注まで行ける可能性は結構あると思いますが、
上記の お隣の状況が気になってもじもじしてる方の 1/3が本予約をくれたら、1/3ですら 余裕ですぐにメーカーに発注決定です。

まさかとは思うが 一応念押ししますが、
発注中止の場合はちゃんとデポジットは返金されます。

あと、今回がなければ次はないですよ。
このステディー350 は、複数のサンプル取り寄せで一番品質が良いのを選んでるし、実釣でテスト済み、予備部品もできるだけこちらで揃えますし、そろわない分はネイティブのスレイヤーの物がそのまま使えます。 こういう実用上の配慮してるとこって、激安販売系ではなかなかないと思うのだが。 
まあ あまり自分が激安を押してるんで その安さゆえに余計警戒される部分もあるんでしょうけど。

でも 例えば中国製足こぎカヤックで一番売れてる ペスカドール パイロット 25万円くらいだが、輸入元モンベルとカヤック小売店が抜いてる手間賃利益を除き、純粋にカヤック本体と輸入時のコストをかんがえるとやっぱり10万円台中盤でしょ?(実際はモンベルですから仕入れ数が非常に多くもっと安いでしょう 1桁万円)
中国製だと値段ってそんなもんです。 
船体以外は中国で作ってる大手のカヤックの値段、40万近いほうがおかしいだけ。 (米国やオーストラリアではホビーやネイティブは$2600くらいだから、実際は日本に輸入したときにドカンと手数料を抜かれ価格が上がってるだけだが。 ちなみにペスカドールは$1800)

それに 沖縄に限って言えば10FTや13FTの激安足こぎも入手可能だが、それぞれ税込み19万5千円と22万円しますからね。 
実際自分の販売予定の足こぎ、激安なもんは激安なんで やっぱり激安と押してしまいたくなる次第。

ということで
他の方の予約数が気になって迷ってる皆さん
それって意味ないというか 何一ついいことないんで、、、、 ぜひ予約よろしくです。

  

Posted by 足こぎ at 13:11Comments(0)

2018年07月14日

カーチベー(夏の季節風)がない初夏

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 大都市圏は年々ヒートアイランド現象がひどくなってるようで、毎日とんでもない気温予報が出てますね。
沖縄はヒートアイランド現象とは無縁の土地柄、最近は確実に東京大阪より夏は涼しい場所になってるような。 、、、太陽光のほうがけた違いに殺人的なんでどこでも涼しいとは言わないが、でも大都市圏のように日陰もどこも逃げ場のない暑さってのはないですわな。  
 
 で、沖縄はヒートアイランド現象はないけど、毎年のように夏 変な天気になってる気はする。
1昨年の連日朝方晴れて昼前から雷を必ず伴う雨が降る天気も変だったし
去年は結構サンゴが白化
今年は普通かなと思ってたが、台風が毎週のように現れてるせいかなんだか海水温があがらず 
そして 梅雨明け直後から始まる  季節風 カーチベー が全く来ない。
 梅雨明けからおおむね7月後半まで、 本来なら必ずと言っていいほど毎日風速5~10m/sのかなり強烈な
そして 必ず南西の向きからの風が吹くはずなんである。
 つまり、例年であれば カーチベーのシーズンは冬の大荒れシーズンと並び 1か月出艇できる日がなくてもおかしくないイヤーなシーズンなのだ。
 
 が、今年は代わりに台風や台風未満の熱帯性低気圧が南東方向から数珠なりに連なってるので、風の吹きっぱなしがなく、メリハリがあって、1週間に1回くらい、かろうじてにせよ出艇できる日が巡ってくる。


 という事で
先週ブログ更新してなかった分から。
2週間ほど出艇してなかったし、その時はカーチベーがまさかこういう展開になるとは思わず、わざわざ 台風直前のやんばる西海岸まで進出。 毎回苦戦する場所なんだが、、
出艇できるところがここしかなかったんですよ。
とにかく遠征で釣れないのほどガックシ来るものはない。 全く釣れないところではないので、ミーバイ系とフエフキ系かガーラ系を1匹ずつ確保したらサクッと帰ろうと心に決めてと、、、


ほとんど魚影もないポイントなので、寄り道なしで、結構遠い実績ポイントに赴き、サクッと目標達成。
あとは魚影が濃い場所は他にないかチェック、で、やっぱりないのを確認しサクッと帰りました。


 そして本日。 まあ西海岸の波はかなり低いんだけど、風予報はよろしくない。
が、そういうときでも多くの場合最も風が穏やかな名護湾湾奥なら今日も大丈夫そうだ。
夏場の名護湾は 結構頻繁に本部半島の山岳地帯へ雷雲が立つので要注意なんだが、今日は雨予報も好転して大丈夫そうだ。

ただ問題はその名護湾で釣れるかどうかなんだけど。
前回来たときはアカジン2匹だっけかな。 
が、問題は釣果というより、魚探の魚影の出方だ。 
どうも自分が期待する場所に期待通りの魚探反応が出ないんですわ。
いや、伊江島方向の湾外側岩礁に行けば、おおむね期待通りの反応は出る。
が、そもそも名護湾くんだりまで来るときって 自分の場合は天候的に他にチョイスがなくて来るわけなので、あまり湾外方向へ行くことは多くない。
で、湾内のほうは砂地が多いが地形変化は豊か。縦の深度差のある根もあれば、横の凹凸もある。
しかし、そういう場所で、自分の経験上ここなら魚影出るでしょ ってとこに魚影が出ないわけだ。 
つまり 自分の経験ってのが通用しない ってのが、問題。

なので、名護湾に来るときは 毎回結構自分なりに作戦を立ててくるんだが、毎回結果はいまいち。

さて、それでは今日の作戦は、というと、
要するに名護湾独特の地形 がポイントなんじゃなかろうか と仮定してみる。
沖縄県はほとんどのポイントにはリーフエッジというものが存在し、インリーフ、アウトリーフで全く性質の違う海が そのリーフエッジによって仕切られている。 つまり インとアウト 表と裏の概念があるといいますか、
例えば駆け上がりの縁にある根ですが、深いところから駆け上がった側が表 陸側浅い側が裏とする。 当然深いほうからのほうが魚影が濃い場合が多いので、それを表とみる感じ。
そしてそのインとアウトの出入り口の外 アウト周りでは インとアウトを出入りする潮 複雑な潮流が発生し結果として好ポイントとなる複雑な地形ができやすい訳だ。

が、名護湾に関して言えば、リーフの浅瀬はあるが アウトと仕切るリーフエッジの形成は極めて限定的だ。
先述の湾奥の複雑な地形もつまりリーフエッジの潮流とは少し違う条件によって形成された可能性が高い。
リーフエッジの影響が少ない以上、代わりにあり得ることを推測するに恐らくはくの字になった湾奥形状ゆえ西と南側から潮流がぶつかることが多く、結果としてこの地形ができたのであろう。
実際のところ 岬のような地形でなくとも 一見平坦な場所でも2つの潮流がぶつかりやすいところには複雑な地形が形成されやすいというのは間違えないと思う。名護湾奥ほど広範囲ではないにせよ、自分の実績ポイントで数か所そういうところがある。

で、実釣だが、前半戦まずは深場から浅場へと責める


うーん サザナミダイ1匹と 
イカの取りそこね1回のみ

後半戦は 表裏の概念無視。 地形変化があればいわゆる裏に該当する場所もマメに攻める。
 あと、根の上側には小さなガーラ系ばかりで底ものが映らないのもパターンなのでこれも無視



よっしゃ 白タマン(シモフリフエフキ) タマンより臭くないし好きです
白タマンは団子で数匹釣れるからな、と気合を入れて気配を見逃さないように、、、、

時合が来たようだ。

時合が来た時のマイルール 特にフエフキ フエダイ狙いの時だが、

ジグを動かさない。

魚の活性があがったとき思わず激しくしゃくっちゃうこともあるだろうが そこはこらえて。
全く動かさないわけではないけど、じっくりしゃくる。
間合いさえ取れてればスローピッチでなくともよい。 ただ、ジグを動かさない間合いをたっぷり入れてやる。
結構ジグぶら下げてると食ってくるんですわ。
マイルールですよ あくまでも。 魚の気配はするけど食ってこないというときに効果的。

作戦通り でかいタマンゲット


うーん もうフエフキ系はいいんだけどな、、、 目が出ちゃった

どうもミーバイ系が釣れる気配もないしお昼あがりかな と思いだした頃


フエフキ系ばかりだったが、それなりに釣れたな。ちいさいガーラも2回ほどかかったが、両方口切れを起こしてロスト。
ここは釣れないっていうのは簡単だけど、事実釣れないとこもあるし 釣れないところで釣らないってのも重要だけど
何度も通って試行錯誤するのも大切なんだなー って思いました。








  

Posted by 足こぎ at 22:27Comments(0)今日の釣り

2018年06月25日

久しぶりの良型連発

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今日はアンパラカヤックス ステディー350 の実釣写真 動きのある写真が撮りたかったので、先行販売分を購入いただいた方のご協力のもと撮影ちょっと+釣りで出かけました。
 
ただ、なかなか天気予報解読が一筋縄では行かない日で、一般の天気予報では晴れ/曇りだが 詳細を見ると本島上空、陸だけ狙い撃ちで局所的な雨が降る確率が非常に高い。 当然それに伴い予報よりはるかに強い風が局地的に吹く可能性もある。 波は南からでさほど高くないんでそれなりに半分波裏エリアは多いが完全波裏は少ない。 
特に避けるべきは風と雨なんで、ぎりぎりまで悩んで、最近めっきり魚の釣れなくなった某ポイントへ。
ま、いいか 写真の背景にはいい場所だし、、、、、

実際行ってみると いつも相当荒れ気味のエリアで、普段は風速4mですらヤバいんだがだが、波や風の方向が絶妙で、風の割に穏やか。
これなら深場まで行けるな。

とと、まずは撮影をば、


ステディー350 いいカヤックなんだけど 全く予約入んないね。 予測はしてたけど。
結局こちらがいくらいいカヤックだよとか 要するにネイティブ買うのと変わんないけど値段だけ半額だよ とか根拠あるテスト比較の上言っても、逆に安いが故にみんなの根拠のない不安は払しょくされず、高いお金出して根拠のない安心をブランドもので得たいんでしょうね。 
 そもそもよく考えればペスカドールとか、代理店のモンベルとローカルのカヤックショップの利ザヤをアバウトにマイナスするとやっぱり15万円くらいな訳で、要するに15万円という足こぎカヤックが、特別ぼろっちいから安いって訳じゃあない。 
 中国製であればそれが標準程度くらいのこと少し考えれば想像つくとは思うんだが。  
しかし、一方でヤフオクなんかで出してある一部激安足こぎは結構ぶっ壊れるとかすでにネット情報なんかにも出てるし、実際中国製品ってのは同じ値段 同じ用途の品でも、製造会社が違うと全く品質が違うってのはよくあることだし、(同じ100円出して買うアイスでも片方はハーゲンダッツ並み、かたや50年前の駄菓子屋レベルみたいな差という事)。 さらに問題は中国だけにあらず。 日本の販売者だって ほとんどは仕入れて売るだけ、手入れの方法は無論カヤックフィッシングの事もよく知らないみたいな感じで。 
 結局自分のカヤックなんかもその辺と一緒くた扱いになってるんだろうな、と。  
 自分の本職も趣味性の高い機械ものの企画販売なんでこの辺の消費者心理のパターンは何となく共通してると感じる。 
 ま、いいか。 とにかく予約が集まらなければこの企画ボツですので、興味がある皆様は来月位までに連絡よろしくです。



ええ写真やないですか






 今のところアンパラカヤックスのHPや情報サイトを開く予定はなく、さほど具体的に必要な写真というのはないので そそくさと写真撮影は終わらせて あとは釣りモード

  やっぱりここは昔と違い全く釣れない、、、もはや疑う余地はないな。
同じ撃沈なら深場でアカジン&カンパチ狙い、と、同行者と合意し、深場へ向かう

 なんだか自分も同行者もジグをふっと切られることが起き、サメにしては魚探にも映んないし もしや太刀魚?? なんて思ってたら


ほんとに太刀魚だった。 始めて釣ったわ。
1M超えてるんだけどペランペランなんでむちゃくちゃ軽い、、、、  ファイトも独特で 最初結構引いたんで期待したら、ふっと軽くなる、フックオフでなかったので上に登る系 カツオ? なんて最初は思ってしまった。 もう少し厚みがあればうれしかったんだけど 食うとこあるのかこれ?


やったー 良型カンパチ。 やっぱりカンパチの引きはしびれますね。

で、しばらくしたら同じようなパターン 同じような引き 同じようなサイズ  、、、ん? なんか中層あたりからパワーダウンが激しいね。

おっと良型アカジンのほうであった。 ごめん アカジンとわかってたらもう少し優しく引き上げてたのだが。
てか、今日に関しては せっかくカヤックフィッシングデビューした写真モデルさんのほうに釣れてもらったほうがよかったんだけどね。
残念ながらこのサイズの魚が山のようにホイホイ釣れるってのはあまりない訳で。

お天気のほうはさんざん迷ったかいあって、うまく雨雲 雷を避けれる場所で午後まで釣りができたが
このあとはあたりは遠のいてしまった。

まあ写真撮ったり普段と違うことができて楽しかったし 数は出ないが狙い通りの魚は釣れたのでよしとするか。






  

Posted by 足こぎ at 21:24Comments(11)今日の釣り

2018年06月13日

ヤミハタばっか

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今日は湾内で場所を選べばビタローの数釣りくらいはできるかと思い出艇。
予想以上に湾内は穏やかだったので アウトな地形に色気を出して 少し湾外まで行けるところから出艇。
 波高は20-30cm位、風は4m/s前後でやや強いが 陸からなので影響はほとんどなし。
よしよしと思ったが、魚のほうは怒涛のヤミハタ攻撃 ヤミハタしか釣れない。
そうこうするうちに 思いのほか海側から風が吹き出し、しかも5m/s近い 潮流はシンクロしてないんで極端にしんどくはないが、かなりいやらしい小刻みな波は立つし たまに目線を超える波もある。
 これ以上風が強まると危険なので、一気に1kmほど湾奥へ移動。 波は危険度を全く感じない高さになったが風は強いなあ。
全く何をやってるんだか、、、ビタローならもっと湾奥でも釣れるし、最初からそっちに行っておけば 風も波もより穏やかだし 無駄な移動もせずに済んだだろうに、、、。
 しかもヤミハタラッシュも終わり、魚探に魚は映れどジグには全く絡まない。

目当てはミニサイズ2匹だけ。
なんかここ数回海況に恵まれず屈辱的な釣果が続いております。

今日もアンパラ ステディー350で出かけました。
こういうブログとかってみんな適当に読み飛ばすんで、350速いです とかたくさん釣れます みたいな話のほうが分かりやすくていいんでしょうけどね、、、どっちかというとストイックに悪天候時のデータをため続けてる感じ。 いろいろね、船の一定条件下での挙動の特徴とかですね。
 なぜネイティブ系のラダーがもさっとしてるのかもおおむね分かったと思うし、
あと このステディー350 かなり風上に頭を向ける傾向が強い。 かなり強いんで、スパンカーいらず、とまではいわないがそういいたくなるくらい強い。これはいいことですよ。 カヤックフィッシングは基本風上方向向いてやる物だし、強風時風に向かって進まなきゃいけないとき バウが後ろを向きやすい船だとしんどいが、逆に風上を向いてくれるわけですから。
動画とかとったりもしてるけど、まあ、こういうのは特にブログなんかで話しても要点が伝わらない系の話なんで、公開しなくてもいいか。 ステディー350試乗される方とか実物に乗る機会がある方には乗る前に説明します。 
  

Posted by 足こぎ at 21:04Comments(0)今日の釣り