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2018年05月03日

伊是名島 西海岸

 先日4月29日より五月1日まで伊是名島にキャンプしに行きました。 1日は早朝にフェリーで帰るから正味二日の釣行だ。

 そもそも釣りに関して言えば離島とはいえ所詮知らないポイント、行ってすぐホイホイ釣れるとは思えないので、本島周辺の離島へ自分はそんなに頻繁には行っていない。 が、 伊是名島は例外で、これでもう4回目だ。 

といっても伊是名島へジギングの釣り目的で伊是名にわたるのは今回初めてだが。 地形的にみるとどちらかと言えば隣の伊平屋のほうが近海ジギングに向いてそうな気もするが、島自体が好きなので。

 せっかくなので自分の感じる伊是名の魅力について少々語ろうかと思う。

 基本ここは観光客がいないわけではないが、例えハイシーズンでもフェリーがぎゅうぎゅうに埋まることはないし、大騒音のマリンジェットに引っ張られたバナナボートの喧騒もないし、船に鈴なりになってベルトコンベアーのように行われるダイビングツアーもないし、原色で目のくらむ景観を汚染する大量ののぼりや看板もない。 
 小さな島で、なにかと盛りだくさんのイベントやらテーマパークやらに慣れた観光客にとってはつまらない島かもしれない。 商品化されたステレオタイプなくつろぎを提供するおしゃれなリゾートホテルなどもない。

 基本 この島の自治体のHPなどを見ても そのスタンスは何もない素朴さを味わってください、みたいな感じで明確で、 観光業界空前の好景気に沸き、見境なく目先の利益のために激しくテーマパークアイランド化して行く沖縄本島のようなところは一切ない。 
 遠浅が多く、あまり慶良間のような近場も青々としたビーチは少ないが、こじんまりとしているが究極の美しさの有名な二見ケ浜はある。お花が咲き乱れるきれいな公園があちこち整備され、きれいな無料キャンプ場も数か所ある。 ちなみにキャンプ場以外のキャンプも、利用者のモラルを信じて(沖縄の離島では珍しく)、禁止されていない。 本島北部 やんばるの海岸で頻繁に見かける 車上荒らし注意の看板などは無論ない。
 人口減に苦しむ離島の問題は他の島々と変わりはないと思うが、他の島のようにやれエコツーリズムだのダイビングツアーだのカヤックツアーだのなんだのといった有料サービス類もやってはいるのだろうが見当たらない。

 余談だが沖縄本島は、どこでもごみポイ捨て不法投棄も多く、大都市圏並みの渋滞、 全国一多いと思われる、黄色信号 赤信号で交差点に突っ込む車、ウインカーなしの割り込みやアオリ運転並みの車間距離がむしろ県民の常識。 一般的な人口当たりの統計では、平均年齢がダントツで若い県(平均余命ではない) のため目立たないが、実は猛烈にぶっちぎりで国内トップの高い自殺率、全国上位のDV率、凶悪犯罪発生率、、、、要するに 案外ストレス社会なのだが、その沖縄本島と伊是名島とは別世界なわけだ。
 しかもハブもいないし、やぶ蚊も比較的少なめだ。

 要するに何もない時間の贅沢さを知る人にとっては、伊是名島ほどぴったりのところはないのである。 

 

さて、そんな伊是名でお魚大漁であれば文句ないのだが、生憎メインのキャンプ場前の西海岸ビーチは 伊是名島と屋那覇島に挟まれた広大なインリーフに面し、遠浅。 
しかも海図や写真を見る限り、キャンプ場から向かって右方向はリーフエッジはあるが、そのすぐ外のアウトリーフエリアに岩礁形成があまり見られない地形。深度変化も非常に緩やか。 
正面の赤緑の鉄塔近辺は、広大なインリーフとの海水の出入りが多いエリアで、リーフエッジ形成がなく、砂地が多いのは右側と同じ。
この辺は定番の好ポイントであるリーフ周辺の駆け上がりエリアの岩礁がないということなので、ポイント探しに苦労することが予想される。

パッと目よさげなのはリーフエッジ近辺に多数の離れ磯 小島のある左側だ。
伊是名島 西海岸

いずれのエリアもなだらかな深度変化なので、深場は無理だなあ、、、、 離島の深場釣りってドラマが来そうな気がしてならないが、、、、 これはいずれ島の南東側を攻める機会があったときのお楽しみだ。

ということでフェリーから降りた当日は3-4時間しか浮けないので 正面及び右エリア(つまり北西寄り) 2日目は早朝より昼過ぎまで左側の岩礁を狙うことにした。

では初日

予想通り中央および右寄り側のアウトリーフを出てすぐのエリアは砂地が非常に多く アウトリーフの岩礁も少なかった。 
本島の嘉手納町エリア 比謝川周辺にそっくりだな。
伊是名島 西海岸
アウトの岩礁にこうやってテーブルサンゴ類が生えるところって基本波裏で砂地が多い気がする。


基本沖縄のアウトでは深度20m~30M分なだらかな深度変化の後、10M前後の急激な深度変化があって、そのあとまた深度20m~30M分なだらかな深度変化 というパターン つまり階段状の地形が多い。 その上下の際が良い漁場になる訳だが、無論必ずしも法則としてこういう地形変化をすると決まってるわけではない。 変化が穏やかで上または下の際がはっきりしないところや 逆に全体的に深度変化が急で、ほんのわずかな幅の際しかないところもある訳だ。 いずれも海図等では予測できない場合が多く、そういう階段や際をどれだけ見つけれるか? 効率よくそういう場所を見つけるだけの経験の蓄積があるか、ただ漫然と魚影だけ見てしゃくるのかで釣果は大きく変わるポイントだ。

さて 20m 30m深度エリアまで進出したが、相変わらずなだらかな砂地+少ない岩礁という調子で全く地形の様子が変わらない。
なにしろ離島なんで深度20mの海底は細かいとこまで見えて当然だが30mでも海底の地形がおおむね把握できる。
ほとんど大きな魚影もなく大丈夫かよと思ってたら

伊是名島 西海岸
伊是名でのジギング 最初の獲物は ヒロサー、、、、 キャスティングならともかくジギングでは普段ほとんど釣ってないのに、、、、

そして30mを超えしばらくしたあたりから 砂地なりにちらほら魚影が映りだす。
これは地形変化の際が近いな。 そろそろいい感じの魚影の塊も出てくるんではないか?
と同時に、なんだかロッドにみょうにざわついた気配が出たり 実際あたりが出たり とにかく魚が絡む気配がやたらと増える。

30m後半で一度目の階段登場
一気に魚影が増えます
まずいきなり
伊是名島 西海岸
60cm位のレインボーランナー

で、20-30cm程度のアミフエフキラッシュがかかる。
ただ、よく釣れるんだが小物ばかり
でかいフエフキは
伊是名島 西海岸
クチナジ1匹だけだ

ミーバイ類もかかるが
伊是名島 西海岸
釣れるのはナガジューばかり。 ナガジューとアカジンは混在してることも多いが やはりある程度すみわけはしてるよな。

そのあと推定50cmクラスを2回フックオフさせて 深度は45-50m前後に。 この辺も一つ階段があるな。
驚くほど濃厚な魚影はお目にかかってないが、総じてまんべんなく魚が見られるエリアが多い。
また、魚影が映ってないところでしゃくると ささっと寄ってくるのか地形の陰から飛び出してくるのかはわからないが、やたらとジグを追う魚影の反応が出るのが印象的。 この辺に離島の濃さを感じるな。

伊是名島 西海岸
ジグを追う魚の図、こういう映像が頻発するわけです。
急傾斜のある際の回遊系はジグを追ってなくともこういったアーチを描くが、平坦な地形とアーチがその平坦な海底からスタートしてる点に注意。 この映像だと上のアーチは回遊かもですが。 

と、まあ、この辺で初日は時間が来て帰ることに。 たいして釣れなかったが、ジグへの反応は上々だったので明日の釣果を期待させられる。
などと考えて漕いでいると、トローリングさせていたロッドが急激に曲がる。
(波風の抵抗度にもよるが、無理なく引けるときは結構トローリングしてます。カツオとかかかるからね。)
しばしカヤックがかかった魚を引っ張る形になるので、抵抗感が強くサイズの正確なところはまだわからないが、これはかなりでかい。 しかも恐らく底ものだ。 
減速をした後、船首を魚方向に向けるまで無理はできないのだが、その間ドラグは出っぱなし。 ジグは中層やや上を泳いでたとは思うが、このままではさすがに底まで到着されてしまう。 引きが緩むたびサミングでドラグをとめるのだが、その時の尾びれを振る感触が半端ない。  これは大型ミーバイか、、、、そしてまたPE2号かよ。
で、方向転換完了と同時に、、、、どうやら魚も底に到着。 張り付く間際に根がかり。  生体反応があったので最初から根がかりではないはずだが、もうフックが根がかりしたら終わり、、、、リーダー8号ですんでね あっさりプッツンですわ 残念。

で、翌日。

この日は岩礁側だ。
この離れ磯風の岩礁、沖縄県では珍しく、リーフエッジの内側や際の浅場ではなく、その外の深度30mくらいからにょっきり海面より上に頭を出しているものも見受けられる。
こういうパターンって 本島では天仁屋沖くらいしかないんじゃなかったかな?
本来の波風方向から見て 屋那覇島南西方向端 深度30-40mから流し始めて、昨日釣ったエリアまで流されて行くといいかと思ったが、なぜか潮流は波方向 風方向と全く逆の北西から南東へ流れてる。 大潮だし 広大なインリーフからの流れの影響か? まあ、超凪のコンディションなんで気にはならないが、、、

このエリアは魚探反応は極上。
が、この日は全く魚が絡む気配なし。 全くない ない ない。 ないと言ったら徹底してない。
いわゆる 典型的な渋い大潮の一日を予感させられるところからスタート。
せっかくの離島遠征で 短い時合を待って同じところで粘るのもつらいので、できるだけ深場での釣りに変更。
西に向けて深場に移動するのだが、100m深度までは無理、頑張って80mだな。

段差もなくひたすら砂地のゆったりした斜面しかないが、やはりそんな状態でも昨日同様チョコチョコ魚は魚探に映る。
中には大型も。 こういう1匹2匹だけはっきり映る状況って、釣る側から見れば狙い撃ち、だが、魚のほうから見てもジグが目立つらしく、案外うまく魚が釣れたりするんだが、 この日は全く反応がない。

深度78mまで進出したが、全く様子は変わらない。 これ以上深場に進出するのも労力の無駄と判断し、
もうあとは浅場に戻り粘って、何とか釣果を離島遠征に見合ったものにするしかないとあきらめる。
と、その時
伊是名島 西海岸
ようやく60cm近い ナンヨウカイワリ  これ旨いのよね。 まじで。 しかも写真ではわからないがなかなかの太り具合。
これで心置きなく 浅場へ、、、

予定の屋那覇南西端深度30mまで行くが、なんと地形は昨日と同じ 砂地だ。
クチナジ、タキベラなど釣れはしたが、これはマズい。
浅場の岩礁帯は最初の離れ磯周辺だけとわかり、さらにあきらめて その離れ磯を目指すが、ここで異変が、、、、

微風と弱い波ではあるが、背にしてるのでカヤックはすいすい進むはず。 現に楽に漕げてるんだが、なんだか違和感。
魚探のメーターを見ると時速1km/h超くらいしか出ていない。
朝気づいた逆向き潮流がここも続いてるんだ。 しかも強力に。
沿岸の潮流が波風逆向きってのは珍しいことではないが、何らかの海面変化があるのが普通。 
伊是名島 西海岸
が、ここにはない。 

その潮流は元の離れ磯に近づくほど急激に速度を上げ、漕がないと時速2.5km/h以上 3km近くで流される事態に
カヤックの向きを潮流方向に合わせてしまうと簡単に3kmを超えてしまう
伊是名島 西海岸


伊是名島 西海岸
こういう写真だとその異様さがわかるかな? 下だけ見てると全く流されている実感がない。
べた凪のせいだろうか? カヤックを潮流に同調させると、 風の影響がないためジグもカヤックも同じ速度で流される。
同じ位置にとどまりたくてカヤックをホバリングさせると深度30mで40g60gのジグを使っても カヤック後方にものすごいスピードで流され永遠に着底しない。80g 100gでも着底に普段の倍くらい時間がかかる。 どうやっても根がかりは増えるパターンだ。


完全にべた凪なので、すぐの危険はないかもしれないが、それなりに早めに漕いでも時速3kmしか出ない。(潮流の影響がなければ16フィート艇でおおむね6km出るペース) 1時間継続で漕ぐなら2kmから2.5kmが限界。 
で、現在地点から 恐らくこの逆潮流が収まると予想される地点を推測する。
  この逆流が発生している原因は、伊是名-屋那覇間の広大なインリーフの浅場間より大潮による大量の海水が扇状で深場に放出されているためと考えるのが妥当。 
 そうすると、この扇の中心部より北へ戻る必要がある。 朝の離れ磯まで1kmくらいで、そこより北はややましになるかもしれないが 安全を期せばもっと北の昨日のポイントあたりまで、そこまでおおむね2kmはあるのだ。 
 チョコチョコジグを落としながら戻ろうにも、一度ジグを落とすと着底に1分くらいかかる。
1分もすればカヤックは相当下に流されてしまうわけだ。 で、上記のようにホバリングが役に立たず、逆に潮流に合わせて下に漕ぐと、ジグは普通の時間近くで着底するが、その分流される速度がさらに上がる。
これは早めに戻るに越したことはない。

 しかしながら特に離れ磯の周辺、猛烈に素晴らしい魚探反応があって、ついついジグを落としてしまい その度にタイムロスが起き、結局激流から脱出したのは2時間半後。 もう昼前だ。
その間 魚はゼロ。 根がかり頻発でジグは4個ロスト。

なんて無駄なことをしてしまったのだ。
しかし、ここまで戻れば、まるで嘘のように潮流は穏やかで、 というかこれが このべた凪にふさわしい状態というか。 
で、まるで昨日とうって変わって 魚の反応はやはりなし。

ほとんど戦意喪失。 まあいいや 陸に戻って犬と遊ぼう と考えだした頃

伊是名島 西海岸
62か63㎝のタマンだが、 これもちょっと驚くレベルの太った個体。 鰓と内臓をカヤック上で取ってしまったので計量できなかったが、 自分の釣った経験上最高に太った個体だったと思う。 やっぱ離島はエサが多いのかね。


ということで今度伊是名に行きたいと思った方の参考になれば とおもいいろいろ書いたが 非常に長くなったので 伊是名のお話はこれで終わり。

まあ、2日使った離島遠征の釣果としては撃沈に近いのだが、激うまナンヨウカイワリと 激デブタマンが食べれたので自分としては納得。
タマンは当たりはずれがあるが、おいしいやつの特徴である美しい乳白色の身で、 イソくささもなく非常においしく食べれました。
ナンヨウカイワリもこれまで自分が食った中で最高の個体だった。
ちなみにカイワリは生で食するとき 刺身ではなく 酢飯を使いちらしやすしにして食するのをお勧め。 非常においしくいただけます。
所詮大型アジ類は養殖物でない限り味は淡泊なので、ただの刺身だとそのうまさの違いが判り辛い。 これは天然のカンパチも同じだと思う。


























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Posted by 足こぎ at 13:13│Comments(5)遠征釣行記
この記事へのコメント
激安カヤック!去年の12月販売だったら・・・買ってたいました。ちょうど息子のカヤックを探してたんで・・・でも沖縄カヤック市場さんが、ペスカドールパイロットを3割引してたんで衝動買いしてしまいました。残念。
 話は変わりますが、ガーミンの魚探良さげですね。米アマゾンでストライカープラス7SVが500ドルで売ってるんで買いたいと思っていますが、カヤックでサイドビューって使うと思いますか?
Posted by たらちん at 2018年05月06日 13:46
 サイドビューは使ったことないのでわかりません。 ただ、ツールは棚に並べるだけのコレクションとは違います。
 大原則として 自分が何に一番必然性を感じてるかを明確にするのがまず重要です。そのうえでどういったツールがそれに適合するかを精査し、その必然性に1番フィットするものから買う。

 サイドビューの基本的な機能は把握されていると思いますが、まず、ご自身の経験上、そのサイドビューが必要となったことはありますか? 

 普通に考えますと、沖縄県ならそもそも20m~200mまでカヤックでジギングできますから 普通の縦探査の振動子が1個しか取り付けられないということ自体がまず問題になるかと思います。(20~200Mまで使い勝手よくカバーできる振動子は存在しませんから。)サイドビューを導入したらその縦探査もできなくなると思いますが?  

 なお、ストライカーはいい魚探ですが、記録用メモリー容量が極めて小さく(つまり航跡等がすぐいっぱいになり消去する必要がある)外部メモリーも使えないため別途保存もできず、かつ振動子も1個しかつけれません。 サイドビューの前に ストライカープラスでいいのか echomap がいいのか考えたほうが良いのではないでしょうか? 7インチのストライカーの予算があれば 使い勝手ではるかに上回る新型echomapの4インチと、振動子数個が買えるわけですし。記憶が定かではありませんが、echomapは別途ケーブルを買うと振動子2個つけできたはずです。

 なお、米アマゾンで買うより、ebay (またはebay出品中のショップの直HPで買ったほうが安いですよ。

 ちなみに自分は海底地形図ソフトの入ってない旧ストライカーですが、これはそもそもこの魚探を購入する前からすでに自分の行くポイントの(海図に載らないような)細かい海底地形もかなり把握して、あまりその辺の情報を必要としていないから買ったものです。 もし自分が行く海域の知識が浅ければ、その必然性の優先度からして迷わずechomapを買ったと思います。 ストライカープラスは地形が見れるのでましではありますが、やはり記録容量等に問題があるのではないでしょうか?  この辺の事のほうがサイドビューより優先度高いと思います。
Posted by 足こぎ足こぎ at 2018年05月07日 18:05
御助言ありがとうございます。ebay見てきました。確かにアマゾンより安いですね。echomapで検討してみます。
度々ですいませんが、ちなみに振動子は何がいいと思いますか?
私が普段行く海域も20~100前後です。ebay出品中のショップの直HPも教えていただけたら助かります。m(_ _)m
Posted by たらちん at 2018年05月08日 12:42
ebay出品中のショップの直HP=一定の英語力が必要。英語力があれば簡単ですから自分でgoogleで検索しましょう。もし英語がちんぷんかんぷんだから聞いているんです、ということなら、、、何かあったとき私は助けませんから、素直に日本の代理店で買ったほうが無難です。アマゾンにせよE-bayにせよですね、ちゃんと説明読んで その他の媒体での下調べをしないと痛い目にあいますよ。 例えばガーミンとかだとどうやらGPS設定が海外版と日本版は違うみたい、とか、(つまり表示ずれるがずれる)そういうこと。

振動子=ご自身で決められない段階の方はまず普通に浅場のスタンダード、魚探セットの振動子80前後/200のやつを買ったほうがいいでしょう。 (魚探の世界の深場の概念はカヤックの世界の一般認識と違います 200.300.500Mが魚探の深場)
既に言いましたが、自分が必然性を感じてから必要なものを買うというのが物事の基本です。自分に必要なものなのか 必然性はあるのかという部分を自分で検討せず、人に言われたものを検討するのは下策。
 付属の振動子に不満が出てから当ブログの過去の記事参照でいいかと思います。
Posted by 足こぎ足こぎ at 2018年05月11日 17:11
必然性といえば、一応困ったことが起きていて、実は、息子の魚探と自分の魚探の周波数が一緒で、あまり近寄るとノイズが入って困ってるんですよ。ガーミンのチーフ魚探ならその対策になるかな?と思ってました。いずれにせよもう少し情報収集が必要ですね。まぁ今は英語訳のソフトもある時代なので、GPSCITYあたりで頑張って購入してみます。ありがとうございます。
Posted by たらちん at 2018年05月17日 11:37
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